みんなのあしあとでは、主に発達障害を抱えて大人になった子ども達のあしあとを残しています。
ビジョン
「自分がこんなふうに産んでしまった」
子育ては誰にとっても初めてのことの連続。
長男、次男、長女、次女・・・
同じように育てていてもそれぞれ個性があって当たり前。
全く同じには育ちません。
「この子は普通の子と違う」
そんな場面に直面した時、子どもを責めたり、自分を責めたり、世の中は冷たいと感じたり、誰も分かってくれないと失望したり・・・悲しい思いをしないでいいように。
みんなのあしあとに触れることで、地域が温かい場所になればみんなで手助けができるようになる。
そんなビジョンを持ちながら活動を続けています。
名前の由来
足跡は、振り返らないと分からない。
だからこそ、記録し残すことでこれからの子ども達の道標となる。
「みんなのあしあと」は、少し先に進んだ親子がたどった宝物のような子育ての記憶を辿るという意味で名付けました。

みんなのあしあとのキャラクター
コウテイペンギンの子育てはちょっと変わっています。
繁殖地でメスが卵を生むと、オスは命がけで60日ほど絶食状態で卵を温めます。
そして、メスは体力回復のため極寒の海へ・・・
メスとオスが交互に海へ行き、鳴き声だけでパートナーを探し、一夫一妻で壮絶な子育てを成し遂げるのです。
子育ての大変さを象徴するかのようなコウテイペンギン。
身を寄せ合って皆で子育てするその姿から学ぶことがたくさんあります。

活動内容
| インタビュー | 子どもが成人を過ぎたお母さん・お父さんにお話を伺い、記事として残します |
| 音声配信 | インタビュー記事をナレーションと共にポッドキャストで配信します |
| 講演会 | 各分野の専門家による講座や講演を開催します |
これまでの活動実績は活動のあしあとからご覧いただけます。
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